純烈白川裕二郎は元力士でハリケンジャー!結婚していたって本当?純烈は今後どうなるのか?

2018年、紅白に初出場して人気絶頂のスーパー銭湯アイドル純烈のメンバーの一人である友井雄亮さんが、過去の複数の交際女性に対する暴力や金銭問題について報じられました。

それを受けてメンバーの白川裕二郎さんがファンに号泣して謝罪したことが話題になっています。

白川さんは、純烈のリードボーカルを務めており、友井さんとも仲が良く兄貴的な存在だったそうです。

今回は、そんなスーパー銭湯アイドル純烈のメンバー白川裕二郎さんがどんな人物なのか調べていきたいと思います!

ではプロフィールから見ていきましょう!

白川裕二郎のプロフィール

  • 本名 白川裕二郎(しらかわ ゆうじろう)
  • 旧芸名 白川侑二朗
  • 生年月日 1976年12月11日(42歳)2019年1月現在
  • 出身地 神奈川県
  • 身長 185㎝
  • 血液型 A型
  • 趣味 釣り、筋トレ
  • 特技 股割り、サーフィン、スキー、スノーボード

初めて白川さんを見た印象は「正統派イケメン」

これはお母様方に人気出るわ~

年齢は意外にも42歳なんですね。

30代後半かと思いました!驚

趣味は筋トレで、特技はサーフィンやスキーなど・・・

体を動かすのが好きなアクティブな方のようですね。

しかし、特技の「股割り」というのが気になりますが・・・・

その理由は次に明らかになります。

白川裕二郎は元力士?

白川裕二郎さんは俳優になる前、力士を目指していました。

それで特技が股割りなんですね。笑

白川さんは高校を卒業後、柔道の道場に入門しましたが、なんとそこで大相撲の朝日山部屋にスカウトされ、相撲界に入りました。

白川さんは筋肉質な体型だったため、千代の富士のような力士を目指していたようです。

しかし、大相撲時代の白川さんの体格は身長182㎝体重82㎏と力士としては小柄だったため、体を大きくするために食事が大変だったそうです!

1995年9月場所、本名の「白川」という四股名で初土俵。

1996年7月に四股名を「綱ノ富士」に改名しました。

しかし、怪我に悩まされた白川さんは1996年9月入門からわずか一年という短い期間で引退することになってしまいました。

最近相撲界では何かと問題も多いですしねぇ・・・

それだけ厳しい世界ということではないでしょうか(@_@;)

俳優に転身してハリケンジャーに

2002年、「忍風戦隊ハリケンジャー」の霞一甲/カブトライジャー役でデビュー。

共演した塩谷瞬さんらと一躍「イケメンヒーローブーム」の担い手になりました。

同じくハリケンジャーで共演した、山本康平さん、姜暢雄さん、西岡竜一朗さん、純烈メンバーの友井さんらと共に、「anunnaki」という洋服ブランドを運営していたこともあったそうです。(現在は活動休止中のようです。)

ちなみに純烈のメンバーは5人中4人がヒーローもの出身のメンバーで、

リーダーの酒井一圭さんは、2001年に百獣戦隊ガオレンジャーのガオブラック/牛込草太郎役や仮面ライダークウガのゴ・ガメゴ・レ(人間体/声)役、

現在、過去の女性問題で報道されている友井雄亮さんは、2001年に仮面ライダーアギトに葦原亮(仮面ライダーギルス)役、

昨年タレントのLiLiCoさんと結婚した小田井涼平さんは、2002年に仮面ライダー龍騎の北岡秀一(仮面ライダーゾルダ)役としてそれぞれ活躍していました。

グループ結成のきっかけも戦隊もののつながりだったそうです。

スポーツマンNO.1決定戦に出場!

白川裕二郎さんは純烈として活動する前、2003年3月放送の第11回スポーツマンNO.1決定戦に出場し、見事2位の成績を収めました。

これで白川さんの名前が一気に全国に知れ渡りました!

その後も第15回大会まで計5回出場し、常に上位争っていたそうです。

やはりスポーツ万能な方だったんですね~

特に初出場の第11回大会では、MONSTER BOXで18段、SHOT-GUN-TOUCHで12m00㎝という好成績を収めたそうです!

白川裕二郎は結婚している?

今年に入って白川裕二郎さんが結婚していることが明らかになりました

2011年に結婚しており、お相手は1歳年下の一般女性だそう。

子供はいないそうです。

今まで世間からは独身だと思われていたようですが、実は結婚していたんですね~

恐らく、あえて結婚については言及しなかったので、ファンは独身だと思い込んでいたのではないでしょうか?

これを知ってショックを受けているお母様方が多そう・・・

純烈が紅白出場するまで

2018年紅白にも出場して、一躍有名になった純烈ですが、長い下積み期間があったようです。

2007年メンバーの酒井さんの誘いでグループが結成されました。

今リードボーカルを務めている白川さんも含めメンバー全員が歌謡曲未経験の状態でのスタートだったそうです。

約3年にも及ぶボイストレーニング・下積みを経て、2010年「涙の銀座線」でメジャーデビュー

しかしたった2年でレコード会社との契約が打ち切られてしまいます

その後も、老舗のキャバレーや健康センター、スーパー銭湯など歌うところを探して努力を続けてたそうです。

そして今、その努力の甲斐あって、ついに2018年紅白初出場を果たしました。

様々なことを乗り越えて、今の純烈があるんですね。

最後に

紆余曲折を乗り越え、やっと紅白出場を果たしたスーパー銭湯アイドル純烈。

しかし、ここへ来て友井さんの女性問題。

友井さんの脱退はほぼ確定とされています。

まだまだ苦労は続きそうですね・・・

少しくらい哀愁や苦労がにじみ出ていた方が、歌謡曲では深みが増すと思うのは私だけでしょうか?

困難も乗り越えて、さらに深みを増した純烈の活躍を期待しましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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