妊娠中や妊活中に良いルイボスティーとは?腎臓に影響?効果や副作用は?飲み過ぎると良くない?

わたくしごとですが、最近、ルイボスティーにはまっています。

妊娠中や妊活中にも飲めるお茶だと聞いて、飲み始めました。

最初は「独特な味だな」と思ったんですが、だんだん慣れてきて最近はほぼ毎日飲んでます

どうせ飲むならちゃんと知りたい!ということで、ルイボスティーについて効果や副作用、腎臓に影響があるという噂など、詳しく調べてみました。

ルイボスティーとは?

ルイボスティーとは、ルイボスという南アフリカ共和国原産のマメ科アスパラトゥス属の一種が原料の紅茶で、ノンカフェインということから妊娠中や妊活中の女性を中心に多く飲まれています。

ルイボスは、南アフリカ共和国の中でもケープタウンから250km離れたセダルバーグ山脈の中腹でしか採れない希少な植物なんだそう。

ちなみに、日本で多く親しまれている紅茶や緑茶の原料は「チャノキ」という植物だそうです。

南アフリカの現地では、不老長寿の飲み物として愛されており、カフェやレストランはもちろんのこと、各家庭には必ずあるお茶だそうです。

日本で言う、緑茶や麦茶みたいな感じですかね。笑

肝心な味はというと、「タンニンが少なく、渋みがない」、「くせがない」、「ほのかに甘みがある」と言われているみたいですが、、、

私は「ちょっとくせがあるな~」と感じました。笑

でもすぐに慣れて、今ではおいしく飲んでいます。

私は普通にホットで飲むことが多くて、食事に合う感じではないので食後や小腹が空いたとなんかに飲むことが多いです。

ルイボスティーには種類がある?

ルイボスティーには種類があるのをご存じですか?

あまり知られていないと思いますが、ルイボスティーにはグリーンルイボスティーとレッドルイボスティーの二種類があります。

大体よく目にするのは、赤い色をしている通り、レッドルイボスティーです。

大きな違いは、発酵しているかどうかです。

発酵させて作られているのがレッドで、発酵させずに乾燥させて作られているのがグリーンだそうです。

他に特徴の違いとしては、レッドはグリーンに比べて味や香りが濃厚でほのかな甘みがあることや安価で手に入りやすいことが挙げられます。

ルイボスティーを作る行程で、発酵しないように管理するのは手間がかかるそうです。

葉っぱに少しの傷でもあっただけで発酵してしまうそう。

なので、グリーンは傷つけないように天日でじっくり時間をかけて乾燥させるという昔ながらの製法で作っているため、高価で手に入りにくいのだそうです。

味や香りは、レッドに比べてさっぱりでくせがないそうです。

さらに、抗酸化作用のあるフラボノイドがレッドの10倍も含まれているんだとか。

なるほどグリーンとレッドでそんな違いがあるんですね~!

ちなみに価格の差は、レッドが100包入りで1000円前後、グリーンは1500円前後で購入できます。

グリーンも高価といっても500円くらいの差なので、気軽に試すことができそうですね。

ネットでも簡単に手に入るみたいです!

ルイボスティーの効果は?

ルイボスティーを飲んで、得られる効果にはどんなものがあるのでしょうか?

①美肌効果

ルイボスティーの種類でも触れましたが、抗酸化作用があるフラボノイドやSOD様酵素が含まれています。

抗酸化作用とは活性酸素を抑えてくれることで、活性酸素が増え過ぎると免疫力が低下し、シワやシミ、肌の老化の原因になります。

②血圧を下げる

ルイボスティーには、ビタミンCをサポートし、毛細血管のは働きを強化してくれるルチンが含まれています。

③代謝が上がる

ルチンにより血流も良くなるし、現代人が不足しがちなマグネシウムなどのミネラルが豊富に含まれています。

代謝が上がることによってダイエット効果が期待できます。

④むくみ・便秘の解消

抗酸化作用は腸の悪玉菌が増えるのも防いでくれるので、整腸作用が期待でき、便秘解消につながります。

また、利尿作用を促すカリウムも豊富なので、むくみ解消にも効果的です。

⑤安眠効果

ルイボスティーはコーヒーや紅茶と違ってノンカフェインなので、寝る前に飲んでも大丈夫です。

寝る前に温かいルイボスティーを飲むことで、体温が上昇し、眠りにつきやすくなります。

また、マグネシウムが含まれていることで神経の興奮を抑えてくれます。

⑥アレルギーの緩和

抗酸化作用のあるフラボノイドは、かゆみを抑えてくれる効果もあります。

花粉症やぜんそく、アトピー性皮膚炎に高価があります。

⑦二日酔いの改善

SOD様酵素が飲酒で疲れた肝機能に働きかけ、飲酒で不足するミネラルを補うことができます。

ルイボスティーにはこんなにたくさんの効果があったのですね!

「二日酔いにはしじみのお味噌汁」というのはよく聞きますが、お味噌汁の代わりに温かいルイボスティーを飲んでみるのいいかもしれませんね。

癒やし効果も期待できそうです!

ルイボスティーの副作用は?腎臓に悪い?

ルイボスティーを飲むことで副作用があったり、健康に害を及ぼすということはないそうです。

しかし、うれしい効果がたくさんある反面、下のようなデメリットもあるようです。

  1. トイレが近くなる
  2. おなかがゆるくなる
  3. 胃が痛くなる
  4. 体の冷え

ですが、あくまでも飲み過ぎた場合にこれらの症状が現れるということです。

個人差もあると思いますが、多くても1日に3杯であれば問題ないといわれています。

私も1日に1杯なので、全く問題ありません。

また、ネット上にはルイボスティーは腎臓に悪いという噂もあるようですが、

ルイボスティーには亜鉛を含むミネラルが多く含まれているので、過剰に取り過ぎると腎臓に負担がかかり、嘔吐や吐き気の症状が出るそうです。

要するに飲み過ぎには注意ということのようです。

家庭に常備している麦茶や緑茶のように、食事と一緒にがぶがぶ飲むということには向かないようですね。

食後や寝る前のリラックスタイムに適度に取り入れるのが良さそうです。

最後に

意外とうれしい効果がたくさんあり、妊娠中や妊活中の女性から親しまれているルイボスティーですが、飲み過ぎるとかえって健康に害を及ぼすことになるので注意が必要ということがわかりました。

多くても一日三杯までということを守って、おいしくルイボスティーを楽しみましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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